応用物理学会
 
第34回プラズマプロセシング研究会(SPP34)/
第29回プラズマ材料科学シンポジウム(SPSM29)
 
 
更新履歴
 
概要
 
開催日程および場所
 
内容
 
  プレナリー講演・招待講演
 
  一般講演・重点テーマ
 
  SPP講演奨励賞
 
懇親会
 
プログラム・発表形式・予稿集
 
交通・会場案内
 
重要日程
 
アブストラクトテンプレート
 
講演申込
 
参加申込
 
実行委員会
 
主催・共催・協賛
 

contact
第34回プラズマプロセシング研究会(SPP34)/ 第29回プラズマ材料科学シンポジウム(SPSM29)
現地実行委員会・委員長 佐々木浩一
〒060-8628 北海道札幌市北区北13条西8丁目
北海道大学 大学院工学研究院
E-mail: spp34@qe.eng.hokudai.ac.jp
アットマーク(@)を半角にして送信して下さい。


 
 
概要
 
 プラズマプロセシング研究会は,応用物理学会プラズマエレクトロニクス分科会の主催により毎年1回開催されている国内学会で,今回で34回目を迎えます。プラズマプロセシングに関わる物理的・化学的基礎科学の解明およびその制御と応用技術の開発をテーマに掲げ,プラズマ物理・プラズマ化学の研究者をはじめとして,原子・分子物理,薄膜・表面の物理・化学,電子工学など多分野の研究者が一堂に会して,プラズマを接点とする境界分野の成果発表・討論を行うと共に,新たな問題点の発掘や,新しいプロセシングの可能性を追求することが目的です。
 プラズマ材料科学シンポジウムは,日本学術振興会プラズマ材料科学第153委員会の主催により毎年1回開催されている国内学会で,今回で29回目を迎えます。材料科学への展開を機軸にすえたプラズマ応用とその基礎に関する討論の場を提供し,産学連携の推進を図ることが目的です。
 今回は,これら二つの伝統ある国内会議を合同で開催し,当該分野のより一層の発展につなげたいと考えています。
 
開催日程および場所
 
■日程: 2017年1月16日(月)~18日(水)
■場所: 北海道大学 学術交流会館
      〒060-0808  北海道札幌市北区北8条西5丁目
      (JR札幌駅から徒歩約10分) 
 
内容
 

■プレナリー講演(計2件)
 堀 勝(名古屋大学)
  「プラズマ医療科学の総括と未来展望」

 渡部 直樹(北海道大学)
  「低温氷表面における水素の化学物理:
                     宇宙における化学進化を理解する」

■招待講演(計6件)
 稲田 優貴(埼玉大学)
   「シャックハルトマンセンサによる放電プラズマの
                           2次元電子密度分布測定」

 王 斗艶(熊本大学)
   「植物類や水産業への高電圧・プラズマ利用」

 佐竹 真(日立ハイテクノロジーズ)
   「低ダメージMRAM加工プロセス」

 田中 康規(金沢大学)
   「誘導熱プラズマによるナノ粒子製造時の原料蒸発
                       および分子生成・輸送の可視化」

 杤久保 文嘉(首都大学東京)
   「シミュレーションから見た気液界面プラズマの物理と化学」

 野沢 善幸(SPPテクノロジーズ)

  「ミニマル規格のプラズマエッチング装置における
                        BOSCHプロセスの利点と展望」


■一般講演
1) プロセシングプラズマにおける素過程・モデリング
2) プロセシングプラズマの診断・計測・モニタリング
3) 低ガス圧プロセシングプラズマの生成および応用
4) 大気圧プラズマ・熱プラズマの生成および応用
5) 液相・気液界面プラズマの生成および応用
6) プラズマによる薄膜・表面プロセス(エッチング,薄膜形成,表面改質)
7) エレクトロニクス・ナノテクノロジー分野へのプラズマ応用
8) 医療・バイオ分野へのプラズマ応用
9) 環境・宇宙・エネルギー分野へのプラズマ応用
10) 上記以外のプラズマ関連研究

■重点テーマ
11) マルチフェーズプラズマによる材料プロセス
12) 農業・水産業・食品産業へのプラズマ応用


■SPP講演奨励賞
 優れた一般講演論文を発表した若手研究者の功績を称えることを目的として、「プラズマプロセシング研究会講演奨励賞」を設けました。審査を希望する場合は講演申込時に申請してください。
 以下の条件を満たす人が対象者となります。
 ・2017年4月1日時点で満35歳以下の者。
 ・論文の筆頭著者であること。
 ・登録された登壇者であり、且つ、実際に登壇した者。
 ・講演申し込み時に奨励賞を申請した者。但し、一人一件に限る。

下記の講演が、SPP講演奨励賞の候補となりました。
 16aA1,16aB4,16pB1,17pB2,17pA6,
 P1-21,P1-28,P1-34,P2-10,P2-24

 
重要日程
 

■講演申込・予稿投稿締切




■早期参加登録締切
■プログラム公開日
■早期参加登録支払締切

: 2016年10月21日(金)
  ⇒2016年11月4日(金)まで延長しました
  原稿の受付は終了しました
  多数のご投稿ありがとうございました
 
: 2016年11月18日(金)
: 2016年11月25日(金)
: 2016年12月2日(金)
 
お問い合わせ先
 
第34回プラズマプロセシング研究会/第29回プラズマ材料科学シンポジウム(合同会議)
現地実行委員会・委員長 佐々木浩一
〒060-8628 北海道札幌市北区北13条西8丁目 北海道大学 大学院工学研究院
E-mail: spp34@qe.eng.hokudai.ac.jp (アットマーク(@)を半角にして送信して下さい。)
 
主催・共催・協賛
 
■主催:

■共催:
■協賛:

公益社団法人応用物理学会プラズマエレクトロニクス分科会
独立行政法人日本学術振興会プラズマ材料科学第153委員会
応用物理学会北海道支部(予定)
日本物理学会,プラズマ・核融合学会,電気学会,電子情報通信学会,
日本化学会,電気化学会,高分子学会,日本真空学会,表面技術協会,
日本セラミックス協会,静電気学会(予定)

   
 
ページのトップへ